May 24, 2019

Merci beaucoup pour ceux qui sont venus me soutenir pour la création "Spiral Melody"!!

Je continurai l'année suivante au CMA19 et en éspérant aussi ...des autres endroits!

昨日小学生向け公演を経て今年度分やっと終わりましたー!

今は充実感と心地よい疲れで身体が満たされている感じ。

先週土曜日の公開公演では、もうどうなることかとドキドキでしたが、親愛なる同僚たちや古くからの...

April 18, 2019

4 月15日。6月にエディソン・デニソフへのオマージュ、というコンサートを音楽院で開催するにあたり(うちの音楽院ではデニソフの娘さんがソルフェージュ を教えていらっしゃるのだ。もっとも、私の19区の小学生の生徒たちに「あんたがたのソルフェージュの先生のパパはエディソン・デニソフって言ってね、すっごい有 名な作曲家なのよ」って言ったらキャーキャー騒いで走り回り、「あー知ってるー!電球を発明した人だぁ〜!」て言ってましたが(笑)そりゃエジソンやが な。

本日はそのデニソフを個人的によく知っているというロシア人ピアニストのお家(凱旋門至近)...

April 9, 2019

Spectacle seule - Spiral Melody -hommage à Roland Kirk-

Samedi 11 Mai 2019 16h

à l’auditorium du conservatoire Jacques Ibert

スパイラル・メロディー 〜ローランド・カークへのオマージュ〜

5月11日(土)16時、パリ・ジャック・イベール音楽院

後日考察。前回のブログに書いたように、3月31日、夏時間に変わった最初の長い日曜日、現代最高峰のブルガリアン・ミュージシャン達との共演は私にとって最高の経験となった。

さっきアンコー...

April 2, 2019

日本のツアーが終わってすぐ、興奮冷めやらぬうちに先ずは、生徒の為に立ち上げたプロジェクト、その名も「息づかいと弓使いの間」、チェロのクラスとの二日間の交換レッスンを経ての発表会があった。

フランス語で言うと妙に詩的なこのタイトルは、音楽院の別名詩的な事務 (笑)Gさん提案による。要約すると、これは私の長年の教育的野心で、弦楽器の弓使いのテクニックをフルートの「息」のテクニックに置き換えたい、と言うもの。好評により今回第2回。

とは言えどんな弦楽器の先生とでも出来る訳ではなく、親愛なる同僚で20年来の友人、チェリストのフロリアン・ロリドン...

March 16, 2019

Japan tour "Spiral*Ourkouzounov*project"  is finished!! Thank you so much...!!

「スパイラル*ウルクズノフ*プロジェクト~境界を失くす~」ツアー終了〜!!パリ到着。

なんと!どうしても叶わなかった2キロの減量が、ツアー後自然にかなっているではないか(祝)

偉大なり、ツアーダイエット!しかしあんなに日本で散々飲み食いしたのにね。。。

今回は初の6公演中3公演が自主企画のツアーだったので、パリに居ながらそれを実現するには、いつもに増して沢山の方々のご協力が必要でした。

...

January 21, 2019

もう何だか毎日ポジティブなこととネガティブなことが同時に起こる、大地震のような2019年幕開けになってます。

あれ、穏やかだった2018年と、全然違うぞー?(笑)

まあ年明けから色んな事が起きたんだけど、今日は10歳の生徒、R君の話題を。

R君とは昨年、派遣されている小学校の初心者アトリエで出会った。

ア トリエ6人目の生徒として学年半ばで入ってきた彼は、他の進んでいる生徒や私の様子を観察しながら数ヶ月、特に教えていないのに、一人で見よう見まねでフ ルートの吹き方を覚えてしまった。シャープやフラットや拍子だって、説明する前に論理を知らずとも...

January 2, 2019

2019年が明けました。
明けましておめでとうございます。
今年もミエ・ウルクズノフ(小倉美英、Mie OUOU)をどうぞよろしくお願い致します!

新年そうそうウィーンフィルのニューイヤーコンサートで歴代初の女性フルート主席奏者として就任したパリ音楽院時代、またニコレの所でずっと一緒だった友人のシルヴィア・カレッドゥが出ていて、その変わらず美しくピュアな存在感に感激しました。

そして彼女の出てくる夢が初夢となった今年。そこでは彼女は完璧な両羽を持った天使。人は収まるべき場所に収まるのだなぁ、と思わせてくれる人もまあ少ないんだけれ...

November 3, 2018

村上春樹さんがアメリカのプリンストン大学に滞在されていた時のエッセイ集を読んでいる。その中で春樹さんが、「何を小説に書いたら良いか分からない」というプリンストンの学生に、20代 の頃ジャズバーを営んでいて、朝ロールキャベツを作るためにに大量のタマネギのみじん切りを朝から仕込んだりと、考えるヒマもなく肉体労働をしていた時 が、人生で一番学んだ時であり、その時間のお陰で何を小説に書けば良いか分かるようになった、と言う話をしたそうだ。そのようにして書き上げた処女作「風 の歌を聴け」って、「これだけしかないんだから、しょうがねえだろう」宣言...

September 7, 2018

日々更新!!と言うか、学期が始まらないヒマなうちにいそいそ、更新(笑)

行ってきました、古い友人Mくん企画の「即興」に関するパリ市教授向けにに開かれた勉強会。このMくんはクラリネット奏者で、学生時代よりimprovisation générative という現代即興のクラスで一緒で、しかもずーっと即興なり現代音楽なりで共演していた「私のいっつも隣に座ってた人」である。私を知る人ならもう誰かお分かりなはず!色んなグループで100万回共演してるので本当にどこまでも気が知れている。ただし最後に「スフォタ」という現代即興グループにいた時に袂を...

September 6, 2018

この15年ジャズを掘り下げてやってきて(詳しくは前のブログ参照)、その前は(正確にははジャズを勉強している間も)

クラシックや、その現代版であるコンテンポラリーを相当掘り下げた経験があるのだから、どっちの世界もよく知ることが出来たのは、2本柱で私の土台となる大変貴重な経験だったと思っている。

みんなはジャズとクラシックの違いについてどう思っているのかな。音(音質)が違う、と思っている人は結構多いかも知れない。

私は自分なりに苦しみもがきながら違いを理解し習得しようとした結果、違うのは音質ではなく、音への接触の仕方、「アーティキュレーション...

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December 12, 2019

June 25, 2019

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