August 17, 2018

 Romania Sinaia,vue from our hotel.

1996年(だったけかな?)以来のルーマニアなり!招待して頂いた時はすごく嬉しかった。だって、私がバルカン諸国を好きになった、最初のきっかけの国だもの。なぜ大好きになったかって?それはもう。。このハチャメチャさ、溢れるファンタジー!!西洋諸国にはあり得ない、素朴で温かいフィーリングをガンガン感じたのがここルーマニアだったのです。非常に懐かしく、色彩感豊かな国。。。ブルガリアとはドナウ川を挟んだだけの隣国だけど、似て非なるもの!、、、やはりラテン国家とスラヴ国家の違...

June 29, 2018

19区より臨むエッフェル塔。 7年前のブログと同じ場所より撮影。

この度パリ19区音楽院の私の生徒、翼ちゃんが最高の結果(審査員の賞賛付き全員一致)でプロディプロマを獲得致しました!!めでたい〜!!この結果が私 にとって大きな意味を持つのは、ただ自分の生徒がパリ市全域で一番だった、という単純な喜びではない。この結果には二つの大事なファクターが含まれてい る。

1、19区などの市立の区ごとにある音楽院はパリ地方国立音楽院(CRR)から下に見られているにも関わらず、翼ちゃんはその生徒たちを超えてしまった。結果だけでなく、音楽的に超えてい...

June 11, 2018

 前のブログでブルガリア音楽の小学生向けプロジェクトを担当者に却下されて機嫌が悪いと書いた。

しかし、この間チューリヒに演奏旅行している間に、久々子供が隣にいなかったので、じっくりとラサーン・ローランド・カークの音楽を聴き直し、これだ!というプロジェクトを考え付くにいたった。

担当者さん、どうもありがとうよ。

時に嫌な一言が考えようで鶴の一声になったりするだから、人生は楽しい。

こ の、大変難題ではあるが、次に実現すべき「スパイラル・メロディー」プロジェクト(去年秋出したCDの曲たちで一人ライヴを実現すること)を後押ししてく...

May 28, 2018

先日の「耳なし芳一即興劇」、パリのマンダパ劇場という民族音楽を専門とする名だたる劇場で上演させていただくチャンスに恵まれまして、かつル・モンド誌に素晴らしい批評が載るという門出になりました!めでたい!!

次回はパリは5区のヴィエイユグリーユ劇場(この昔よくアタナスと出演していた小さな劇場はこの6月末での取り壊しを控え、最終の公演に参加させて頂きます!)で6月20日(水)17時、今年度最後の公演、どうぞお見逃しなく!!

それとはあまり関係無いんだけど、我が19区音楽院では来年度の準備期間に突入している。来年度の小学一年生向け企画を...

May 4, 2018

Merci beaucoup pour ceux qui sont venus à notre concert d'hier!
Je sais que casser la routine cotidienne est très difficile surtout quand on a des enfants,dans une grande ville comme Paris,stressante…on a toujours envie que ça tourne juste sans soucis, et déjà c'est un...

April 22, 2018

The names of all stars in Greece,Thessaloniki guitar festival!!

忙しーい合間を縫って飛び立った、スペインはヴァレンシア。

着くと南だわーー、さわやかな南風、きらきらした日差し。。。やっぱり私は南が好き。

しかし、スペインは実はバルセロナの辺りしか知らない。。。しかもあそこはカタルーニャじゃ。

聞くとここヴァレンシアでは、カタルーニャ語とスペイン語の中間のような言語があるのだそう。

Where the Spanish national convention was done...t...

April 20, 2018

Le Duo-Ourkouzounov, prochain concert sera...A PARIS!!
En plus à notre concertvatoire,entrée libre!!
En plus...notre premier programme "QUE la Musique Bulgare"!!
Ne RATEZ PAS cette occasion!!! Je vous attends le JEUDI 3 MAI à 20h!!!


みなさん、次回のウルクズノフデュオのコンサートは、なんと〜〜〜パリです!...

April 19, 2018

前回のブログ、衝撃的話題だったにもかかわらず、親しいひとたちからは温かい応援を頂いた。有難うございました。とても勇気を頂いたので、その一部をここに記したい。

「希望の旗は手放したらアートは終わりです!」

「スタンダードな音、スタンダードなスタイル、スタンダードな音楽、これらは芸術の反対だよ」

「審査員のものさしで個性を測ることの怖さ。人が人を裁く怖さ。その事を意識していないことの怖さ。裁かれたその生徒の失意と自己否定への道。教えて来たのは主体的自己表現なのにと思うと胸が痛い。。。」

その話に関連しているのかも知れないが、最近ガンガン、ガンガ...

April 16, 2018

 「てんとうむしくん、なんなんだ、その君の色は。」

...10代の女の子の10人に9人 が、自分の身体に不満があると答えており、彼女たちの間で摂食障害のために入院するケースが急増している。私はこの傾向が、ソーシャルメディアの普及と、 「プロアナ(拒食症支持)」や「プロミア(過食症支持)」に関係するサイトの増加にリンクしていると考えている。それらは脆弱で、自意識が過剰になる傾向 のある10代の若者に、大きな影響を与えてしまうのだ。....

(今日たまたま目に留まった、メアリー エイケン博士の記事より)

な んでこういう記事の抜粋を載せたのか...

March 26, 2018

最近私はロッカーになりつつある。

って、なんでやねーん!

実は、例によって「貧富の差を超え音楽ジャンルを超え云々」パリ市の例によるよーわからんプロジェクトに私らの即興アトリエが抜擢されまして。

学長先生「君たちは「現在の音楽」

を やっておるだろう。昨年のコンサートではエレキギターが入っているのを拝見した。よって同じ区内の地域文化センターにあるアトリエと共演して貰えないであ ろうか。私にはジャズ、ロック、その他の差は正直分からないのであるが」はあ、エレギが入ってるのが理由ですか。とても正直で今回は好感持てたわ(笑)

そこでそのセンターのアトリ...

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June 25, 2019

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